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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年08月21日

不死身屋の花音ちゃん

アフタヌーンの別冊付録にあったとても可愛くて、優しいお話です。


自分の死後残された大切な人のためにちょっとした仕掛けを残すお話。
それを請け負ってくれるのが花音ちゃんです。

「一日で悲しみきってみせようぞ」と私も唱えて一昨日は過ごしていました。
まだ本調子じゃないけど、結構行けてます。

その一日は本当に自分が歩く影みたいなことになってしまっていたので。


何と言うか、これからは、優しく生きていきたいですよね。


ちょっと自分自身残念なのは、考え方が反発するくらい違う人と、ガツガツ関わるエネルギーはなくなってしまったということです。
(主におとんですね)


優しくあれる距離が必要。
  

Posted by ももふみ at 13:39Comments(0)本/漫画

2010年06月03日

ことば

燃えよ剣で沖田に
「持って生まれた自分の性分で精一杯に生きるほか、人間、仕方がないのではないでしょうか」
と言われ

惚れましたicon06


WUで”好きな女の子への告白の台詞”というお題なのに
「生きろ!」
というすばるに
「告白ですがな。もののけ姫かい?」とちょっと突っ込みたい気持ちが起こるも、それがやけにガツンと来ちゃって、やられました。

バックホーンはソウルメイト。今やけに栄ズン先生が男前です。

結構前に羽生さんの『決断力』を読んで
「才能とは、継続できる情熱である」とあるのを見て
私の才能に対する考え方にガツンと一発くらいましたが、
まったく消える気配のない情熱だけ持って、「そうかなあ。本当にそうかなあ羽生さん」と
よく問いかけています。



あとはおかんがバカ過ぎて、悩むことがバカらしくなるのは結構あります。

友達はいるだけで心強い、これは間違いないです。
だからなのか、私は先行き不安はしょっちゅうだけど、孤独感とは無縁です。


週末は新しい家族?パッソちゃんがやって来ます。
これは新車の展示会に行きお母と「可愛いね~(>_<)可愛いね~(>_<)」とただそれだけで即決し、
帰宅後お父に「4駆の軽にしろって言ったべや。(雪に)埋まるぞ」と言われたのですが、
「可愛さで乗り越えるもん」
と、我ながら頭に花の咲いたような返しをしたものです。

しかし雪国の殿方は埋まっている人を放っては置かないので、頼もしいです。
そう言えば初詣の時も氷の上でキュルキュル滑っている時にさっとおじちゃんたちが集まってきてそれっと押してくれて
さらっと去っていって、「カッコよかったね~」とりりかちんと惚れ惚れしていたものです。


ときめきによる栄養補給。  

Posted by ももふみ at 20:05Comments(0)本/漫画

2010年04月29日

読書月間

読書がはかどっていますface01

武士道3部作を一気に読み、大変面白かった!続けて鹿男を読んだらはからずも剣道つながりとなりました。

プリンセストヨトミより鹿男が好きかなあ~。
万歩計(万城目さんのエッセイ)を読んだときに、大阪の本屋さんで「鴨川ホルモーに”3分の1は我慢、後は一気に行けます”」というPOPが着いていたという話があるのですが、プリンセスでは、「なるほど」と思いました。
3分の1くらい読んだところで「は!?」となるんですよね。。。
あんまり読書家じゃないので、全作制覇しようと思う作家さんができるのは嬉しい限りです。
はかどるうちに一気にたくさん読もうと思います。


昨日は脱出ゲーム『DERO』を楽しみました。
ヒナちゃんの頭のキレがすごくて、使ったことないけど「村神様~~!!」と思ってしまいました。
あれはハラハラしますね~。


サモハンの烏龍茶のCMが嬉しくてたまりません。
あの香港映画の音楽って、もはやDNAに刻み込まれているような気がします。

腹が立つほど寒いですね。風邪など、気をつけましょう。
最近は多分花粉症で頭痛がするのが厄介です。  

Posted by ももふみ at 09:48Comments(2)本/漫画

2010年04月23日

『天地明察』

新聞に広告が載ったその日に買いに行き、あっという間に読んでしまいました。

渋川春海という名前は知らなかったのですが、安井算哲と言われれば。
歴史にどうしても疎い私ですが、とっかかるならここからだろうと、こういう小説を待っていました!
だって主役が碁打ちだよ~(>_<)
タイトルと歴史小説ということ、装丁の雰囲気から、読みにくかったらどうしよう・・・と恐る恐る開いたのですが、読みやすかった~face02

買ってきてからは読みたくてたまらなくて、でもちょっと待て読む状況を整えてから、と。
そして読み始めてからは読み終わるのが勿体無い、これは幸せなことです。
昨日は朝から筍を茹でていたのですが、煮込んでいる時に本を読む、これまた幸せな時間です。

前半がすごく好きでした。私も春海と同じくらい関孝和に会いたくなるような、そんな気持ちになりました。
あとは二人のじいちゃんがすっごく好きです。

明日は算哲と道策の天元局を並べたりしようと思います。

この本から派生して、今は藤原正彦『天才の栄光と挫折』を読んでいます。
関孝和の次にフェルマーの定理を説いたワイルズの章を読んだのですが、これが本当にすごかった。
このフェルマーの定理って、わけわからないけど、なんかわくわくしますよね。

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Posted by ももふみ at 19:00Comments(0)本/漫画

2009年10月13日

秋田の図書館



帯を中表紙(?この部分は何と言うんでしょう)にきちんと貼り付けてあって、これが好きです。

4月に予約した本がこの引越し間際に巡ってきました。

『猫を抱いて象と泳ぐ』

チェスは64マスなんだとこれで知りました。

文字で棋譜を描くとこんなに美しい。  

Posted by ももふみ at 13:48Comments(0)本/漫画

2009年05月28日

81

右角さんに共鳴してすっかりテンションが上がってしまいました。
ヨクサル先生のインタビューの載った近代将棋がずっと欲しかったのですが、どうしても¥3,000~とかで、唸っていたのですが、やっと安く買えたので届くのが楽しみですface02

毎日90%以上囲碁のことを考えて過ごしているような気がしますが、時間がまったく足りない。
小学校の頃とか何をしてたかよくわからない時間を今、くれ、と思います。

囲碁は技術書は多いのに読み物は少ない、というのは今読んでいる趙治勲先生の本にも書いてあるのですが、なので将棋の本を読むことが結構多いんですよね。
将棋でいいなあと思うのは「好きな駒は?」という質問です。


「好きな石は?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。
  

Posted by ももふみ at 20:49Comments(0)本/漫画

2008年05月25日

『大地の子』

今日は朝8時から『大地の子』を読んでいます。
文庫の一、二終わりました。
『沈まぬ太陽』もそうだったのですが、主人公のビジュアルイメージが沢木耕太郎さんになってしまいます。
すごくぴったり来るので…。
本も映画、その他何でも”時”がありますよね。
以前「白い巨塔」から山崎豊子さんにはまった時は、大地の子、読めなかったんです。
もともと歴史への興味がほんっとうに足りなくて。
けど今は読む”時”で、まだ途中ですが、もっとも思い入れ強いものになるような気がしています。

お昼には読書を一時中断し、月曜日に撤去された自転車を引き取りに。
4,000円かかるんですよー。自業自得ですが。これまで撤去されなかったのはただの偶然です。
有料の自転車預け所が最近できたので、ちゃんと利用したいと思います。
最寄駅にさしかかった時にざーーーっと雨が降ってきて、そのままひょっと止めて行ってしまいました。


昨日買ってきたお菓子が一瞬でなくなりました。
餡子が実はそこまで好きというわけではないのですが、菜の花のお菓子はとにかく餡子が美味しい!!

最近、人に本や映画を勧める時にも勧められる時にも”絶賛し過ぎない”ようお互い気をつけるようにしています。
「月のうさぎ」が絶品!!と聞いて望んだのですが、最初に試食した「あづき月福(水羊羹)」「箱根のお月様」「月の寅さん」
買って食べた「どらやき 小田原うさぎ」と、どれもこれも絶品で、月のうさぎが抜きん出ている、とは思わなかったので。
けど、前情報なく「月のうさぎ」を最初に食べたら、それはもう絶品ですよ。絶品。

儚い…。全種類食べたいです…。小冊子見てはうっとりしています。HP見てもうっとりしますよ。
「小田原うさぎ」は真ん中にバターの固まりが入ったどらやきなのですが、これもまたたまりませんでしたーーー。
「箱根のお月様」も最強の温泉饅頭icon06

う~ん。忘れられないface10  

Posted by ももふみ at 21:09Comments(0)本/漫画

2008年04月22日

『岳』

視力回復手術の話をしていて、必要ない、という結論に至りましたが、そう言えば、これまで何度か勧められた中で、もしコンタクト使わなくても良くなったらやりたいと思っていたことがいくつかあったのを思い出しました。

ひとつは、ボクシングとか、顔、殴られてもいいような格闘技(笑)
泳いだり、海で存分に楽しむにもコンタクトは邪魔ですね。
あとは、深夜特急的貧乏旅行。

それから、縦走とか、途中で宿泊を要する、登山。


人に貸したくて、『岳』を一気に揃えました。

三歩は凄いなあ。本当に凄い。大きくてあたたかい。クミちゃんもがんばってます。

石塚真一さんが凄いんだ。この方が、どういう過程を経て漫画家になったのかものすごく知りたいです。

つい先日トークショーがあったという記事を見つけて_| ̄|○ がっくり。
でも、いずれにせよいけない日だったか…。

またそういうの、ないかなあ~。

『岳』は本当に、いいです。。。  

Posted by ももふみ at 21:01Comments(0)本/漫画

2008年04月17日

まんがたくさん

今日はビビっとくる本が多くて、買おうと思っていた本の他にもたくさん買ってしまいました。

『番線』『漫画家アシスタント物語』『霊能力者小田霧響子の嘘』見て即買い。
あとは『capeta』の16巻と、『岳』2巻です。

読みたい気持ちに読む速度が追いついていないというか、漫画読むの、ほんとに遅いんですよ。
『番線』、もう1章ごとに書くこといっぱいありますねface02

私、暴本読むまでカバー剥がして見たことまったくと言っていいほどなかったんですよ。。。
私は手近な栞は香水のムエットです。
なんか乙女っぽい…icon12

まだ読みかけですが香水業界が舞台になっている浅見光彦シリーズ『幻香』のスピン(本についている紐の栞、スピンって言うんですか。今番線読んで知りました)に香水を塗ってみました。いたずら…。

  

Posted by ももふみ at 20:10Comments(0)本/漫画

2008年03月28日

『わにとかげぎす』

会社の(ち)ちゃんと漫画を貸し借りしています。
自分の持っていない系統をいろいろ貸してくれるので楽しい。
今日貸してくれた古谷実さんの『わにとかげぎす』はかなりヒットしました!
なんてかわいいラブストーリーなんだicon06
富岡くんには絶対幸せになってもらいたいです。
1巻だけ貸してもらったので続きが気になる~。

このタイトルはどこで切れるんだろう…。
わに、とかげ、ぎす…ぎ、ぎす…???


  

Posted by ももふみ at 20:17Comments(0)本/漫画